脱独身!アラサー女子が結婚を目指すブログ

logo
2018/12/21

【衝撃の事実!】クリスマスを恋人と過ごす未婚者は少数派らしい

キーワード , , ,

どうも~、アラサー独身女です(^0^)/

昨日結婚相談所に行ってきたのですが、その際に衝撃的な事実を聞いたのでみなさんにもぜひご紹介いたします!

なんと!クリスマスは恋人と過ごす派少数派だったのです!!!

これまで必死にクリスマスに向けて一緒に過ごしてくれる異性のピックアップをしておりましたが、

焦っているのはアラサーを過ぎた女性くらいなんだとか…(;´・ω・)オイオイ

今回は変わりゆくクリスマスの過ごし方と、年代別でみたクリスマスのあり方をご紹介させて頂きます!

【衝撃の事実!】クリスマスを恋人と過ごす未婚者は少数派らしい

クリスマスを恋人と過ごす未婚者…2割以下!?

最近の若者には、「草食系」という言葉があてがわれる位、恋愛に対してガツガツしていない印象があります。

クリスマスだからといって特別恋人が欲しいと思わない、という世代が増えてきているのです。

むしろクリスマスは家族と一緒に過ごすという人の割合が多く、恋人へのクリスマスプレゼントを買ったり、ディナーをするレストランを考えたりなんて風習もなくなりつつあります。

極めつけは、彼氏/彼女がいても友達と集まって大人数でワイワイする方がいいと思う割合が高まっているということ!

では、いつから『クリスマスは恋人と過ごす』ものになったのでしょうか?

1980年代のCM/音楽/雑誌等のメディアから布教していった

境目となったのは1980年代のようです!

この頃はこぞってメディアが恋人と過ごすクリスマスを後押しし、ホテルやレストランがその波に乗っかり、完璧な筋書きが用意されていました。

80年代の代表的なメディア
CM…山下達郎さんの「クリスマス・イブ」⇒数々の女優・俳優を起用し、切ない片思いを描いたCMが印象的!

音楽…松任谷由実さんの「恋人がサンタクロース」⇒歌詞が恋人たちの心に刺さり、歌詞をマネするカップル続出!

雑誌…女性誌『anan(アンアン)』⇒クリスマスデート特集を提案し、恋人たちから絶大な人気を誇った!

 

そしてこの時代から、『男から告白する/プロポーズする文化』が主流となったと考えられております。

昔はロマンチストで男気のある男性が多かったのですね(*^^*)

当時のバブル景気も関係しているのでしょうが、崩壊後はクリスマスも衰退の一歩をたどっており、

今現在に至るのだと感じます。

時代の変化に伴いクリスマスは特別なものではなくなりつつある

今では、クリスマスに1人で過ごす人の事を「クリぼっち」と揶揄しますが、飲食業界はそんな「クリぼっち」をターゲットとしたサービスを展開し、クリスマスは特別ではないことを後押ししています。

お一人様用のケーキが発売されたり、クリスマスに1人で食事に行くと安くなるなど、

今では恋人と過ごし、クリスマスにわざわざ高いお金をかけたり時間をかける人の方が珍しいのです。

アラサー独り身にとっては過ごしやすい世の中になったと思ってよいのか、それとも恋愛に対して興味が薄い男性が増えてきたことを嘆くべきなのか…

どちらにせよ、クリスマスを1人で過ごすことはいつの時代でも悲しいことですよね…。

みなさんもまだお相手がいらっしゃらない場合は、毎日でも婚活パーティーに通いつめて男性をピックアップするもよいと思います。

もしそれに疲れてしまったら、家族とのんびり過ごすのもよいと思いますよ(●´ω`●)