脱独身!アラサー女子が結婚を目指すブログ

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2019/02/09

【ドラマは恋愛の教科書!】甘酸っぱく胸キュンするドラマのご紹介★

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どうも~、アラサー独身女です(^0^)/

先日婚活パーティーで仲良くなった女性たちと宅のみ女子会をしました★

そこで話題となったのが、2017年のクリスマスに放送していた『わたしに運命のなんてありえないと思ってた』というスペシャルドラマです!

当時私もドラマを見ていて、とてもキュンキュンした王道恋愛ドラマでした!

ドラマや映画は恋に悩む女性の気持ちを忠実に再現してくれて、カップルになるまでの模様を再現してくれているので、本当に教科書のようなんです(*^^)v

今回はドラマの内容と、そこで出てくる女性の気持ちを代弁してくれる名言をご紹介させて頂きます!!

【意外!】おしゃれ大好き女性を男性はどう思っている?

『わたしに運命のなんてありえないと思ってた』とは

多部未華子ちゃん演じる過去に恋愛シュミレーションゲームプランナー白野が、高橋一生さん演じるアプリ会社社長の黒川に恋愛シュミレーションゲームの制作をするところからお話しは始まります。

過去にツライ恋愛を経験し、現実の恋愛には期待せず妄想(仕事)の中で理想の男性を生み出す白野と、ルックスやスペックは完璧なのに、女心が致命的に分からない為、片思いしている部下の百瀬に未だ思いを伝えられない残念男子 黒川。

この恋愛弱者の2人が繰り広げる爆キュン!クリスマスラブストーリーです!

キャラ設定だけでもかなり濃いなぁ~という感じですよね(笑)

内容は、部下の百瀬に片思いしている黒川の恋を成就されてくれ!と恋愛指南を白野頼んだことから2人の特訓は始まります。

王道の男性になるようにいろいろ試行錯誤しながら、晴れて百瀬と付き合えることになった黒川。

しかし恋愛ゲームのような王道の男性になるようにと、黒川と一緒に過ごした時間の中でいつしか黒川の惹かれていたことに気づく白野…。

一方、百瀬と付き合えることになった黒川も女性に対するエスコートが完全に白野に対するそのもので、百瀬が違和感を感じ始める…。

様々な気持ちが渦巻く中、果たしてそれぞれの恋はどのような形を迎えるのか…。

と、ざっくりいうとこのようなドラマでした!!

とにかく高橋一生がかっこよすぎて、白野に教えてもらった恋愛テクニックを駆使したあとに

「これが王道だろ?」と優しく微笑むところが何度か出るのですが、キュンキュンしすぎて鼻血ものですb(^q^)

 【ほんとそれ!】女性の気持ちを代弁してくれる名言★

「現実の男が不甲斐ないからこっちが自家栽培してんだろうろうが!」

2次元だろうと3次元だろうと恋する気持ちをバカにする男性って現実でもいますよね。

これは白野が恋愛シュミレーションゲームの制作会議に出席しているときに、初めて黒川と会うシーンでのセリフ。

初対面にもかからわず、恋愛ゲームは何が面白いのか分からないだとか、現実を見れてないだとか、そんなものに興味を示す女性は馬バカだのブスだの、散々ののしりまくって会議の空気をぶち壊します。

恋する気持ちをバカにする男性を許せない白野はこれに激怒して、(先方の社長とは知らず)口論に発展してしまいます…。

しかし、会議に参加していた女性社員には「よく言った…!」と、白野に陰ながら拍手を送る人もちらほら。(私も画面越しに拍手を送りましたw)

「王道を制するものは、キュンキュンを制す!」

・噴水に2人で落ちる

・エレベーターに閉じ込められた2人…

・酔っ払っておんぶした男女は必ず結ばれる

と、少々古めかしい王道シーンを黒川に紹介しているセリフです。

男性はあまりシチュエーションとかに憧れをもつ人は少ないですが、女性は少女漫画教育で夢に見ている人が多くいます(*^^*)

女性が男性にしてもらって嬉しいことや、どんなシチュエーションなど恋に落ちやすいのかなどを実際に黒川が実践させられるところがなんとも可愛らしいシーンですので、ぜひ見てみてください☆ミ