脱独身!アラサー女子が結婚を目指すブログ

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2020/05/29

「もっと良い人がいるかも」で婚期を逃す

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どうも~アラサー独身女です(^o^)/

令和の日本、婚活パーティーはもちろん、恋活アプリや出会い系居酒屋、自治体のお見合いイベント、結婚相談所など…いたれり尽くせりの”出会える”サービスが世にあふれていますよね!

よく「出会いがない」「いい人がいない」という愚痴を聞きますが、すこしの勇気と時間があれば、さまざまな異性とのつながりが作りやすい世の中…

でも「出会いがありすぎる」からこそ婚期を逃す人も多いんです、、、(´;ω;`)

 

モテすぎるのも考えもの?

「もっと良い人が…」のワナ

ある程度モテる・若い男女は普通の恋愛はもとより、婚活サービスでも申し込みが殺到します。恋人探しや交際まで比較的スムーズに進むと思います。

そうなると自分に来た申し込みがもったいなくなり「ここでやめていいのかな」「もっと良い人がいるんじゃないか」と考えてしまうことになります。

そんな人は本命さんと付き合えても、婚活サービスにしがみついてしまうんです(-_-;)

「告白されて付き合いをOKしたのに、アプリを退会した様子が無い。問い詰めたら”マッチングアプリをまだやめたくない”と言ってきた」

「うちの彼氏、まだダラダラと婚活パーティーに参加してるみたい…」

婚活仲間からこんなお悩み、よく聞きますね~

 

モテモテ気分は気持ち良い

婚活サービスで申し込みが殺到する「自分はもしかして魅力的なの!?」と思える疑似モテ体験。

女性は特に多いでしょう。登録した瞬間からイイネが100も200もつくので、モテモテ気分が味わえちゃいます。承認欲求が満たされるのでクセになってしまうんですね(;´・ω・)

だんだん欲が出てきて婚活で「キープ」している異性のことを惜しく思います。婚活サービスを通じて少しでもご縁ができた相手に執着してしまうんですね。

揺れる気持ちはあるでしょうが、せっかく交際までたどり着いたのに「本命と付き合いつつほかの異性もキープできないか…」なんて考えてはいけません。

そうやって欲を出してどっちつかずの行動をしているうちに本命にも「キープ」にも愛想をつかされてしまいます

 

婚期をのがさないために

出会いが多いことの弊害は「危機感が無くなる」ことです。

フラれてしまっても「また街コンとかで次を探せばいいや」なんて軽く考えてしまうのです。不誠実な行動をとっているうちに、「他を探せばいい」という甘い考えが脳裏に沁みついてしまいます。

これが一番危険な行動パターン! 婚活のダメループにハマってしまい、行き遅れる要因に…。

年齢というのは残酷なもので、男性も女性も32歳をこえると急速にカップリングやマッチングが難しくなります。40を過ぎると結婚できる男女は1割にも満たなくなります。

そこまでいって「ヤバい」と焦ったところで、多くの場合は手遅れ( ノД`)

無限に思える婚活の出会いだって限りがあります。大勢の異性と付き合うのは偉いことでもなんでも無いんです。一人の人としっかりと向き合うことのほうが難しくて、大切だということを忘れてはいけません。

「期限を区切る」「この人!と決めたらきっぱりと婚活サービスをやめる」など

心を揺らさないことが大切です(‘ω’)ノ